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I.T.T 37 (2005.7.6)

at club core
adv 2500yen / 1d
door 3000yen / 1d

出演

dancer :GUEST
HIRO(ALMA) & SOICHIRO
YOSHIO & TATSUO from POTENTIAL SAS
MISAKO & DAISUKE from Nu-dancers
PINO(ALMA) & TAKUYA (SYMBOL-ISM)
HORIE HARUKI(SOUND CREAM STEPPERZ)
 & SHOKO(Nu-dancers)

dj:
瀧澤賢太郎(impressive time)
CDJ KEN (monograph)
SHIVAKI(buki)
ISAMU (buki)
KOJI

   

毎月第一水曜深夜の六本木COREでは毎回熱いダンスが繰り広げられている。
今回もいつも以上ともいえる盛り上がり、見応えある内容となった。

I.T.Tに出演するダンサーに出演規制は特に無いのだが始まって3年間経った今、いつの間にかいくつかの共通点が出来上がっている気がする。

まず「音」のチョイス。安易に流行の音とかじゃなく自分がこれだと思った音をチョイスしてショーに使用し、最近ではその音に対して自分たちのオリジナルステップやショーの手法を付け加えてくるCREWもまれに見る。最近は90年代HIPHOP、UNDER GROUND HIPHOP、PREFUSEとか、HOUSEだとミニマル、NU-JAZZ系の流れも多く見られる。踊りのスタイルはHIPHOPだと90年代の「ALIVE」あたりのノリを各々の解釈で取り入れていることが多い。もっとUNDER GROUNDな選曲をしているチーム既存のHIPHOPとは言えないスタイルにいっている。その分完成度は低いが音は聞こえてきます。HOUSEは一時期多かった「音ハメ」的なチームが減っている気が。流れ重視ダンサーが多いです。皆だいぶ探してますね。

もうひとつは「個性」の尊重。隣の人とバッチリ形まで合わせてくる現代のチームが多い中、I.T.Tに出るダンサーは自分の踊り方を大事にしている。ショーの見せ場もソロに重点を置いているチームが多い。
こういった現象はすごく面白いことだとSTAFF一同感じています。

色んなダンサー、いろんな考え方がありどれも正解とは言えない現在のダンスシーンですが、I.T.Tはこれからも出演者の個性を尊重しダンスとともに自分らしく生きていく方々と共に楽しみながら歩んでいけたらと考えております。仕事もダンスも頑張ろう!あ、恋愛も!?


参加チーム
HaME /Duende / FLUID / Ace Field / BIGGIE / SHOW HEY DRIVE / SHOWCHESTRA / SHOWCHESTRA / GOOD TIMES / euphoria /パンパース / tepee / physical notes /cenozioc ground /ZEN /JULIET /THE ORBIT / NU-BIANS / CLOCK EYED CANVAS /

HaME


middle school hiphop

A: 基本的にみんな体が使えていてウマイなと思いました。ただ僕敵にはそういうスキル的な面にばかり気をとられてしまって、選曲や振りのオリジナリティにかけるところがあったと思います。やり続ける中での変化に期待したいと思います。

B: シンプルでいいと思いました。ショータイム一発目でいい雰囲気を出してくれたと思います。もっと自分達なりにガツンとしたものを出していきましょう。

C: もっと楽しく踊ってもいいのでは?

D: 良かったです。一人一人動きがしっかりしていたと思います。ショーの流れをもう少し凝るともっと良く見えるのではないかと思います。



Duende


UK JAZZ DANCE

A: I.T.T臭がプンプンしました。感性がとてもよいと思います。スキルは続ければどんどんあがっていくものですが、僕はこういうスタイルすら既存であると認識していて、ここから将来どのようなものに なるのか未知数で楽しみなところでもあります。

B: ステップっていいなと思いました。こういう曲、雰囲気好きです。どんどん盛り上げていきましょう。

C: ソロになったとたんパワーアップしてましたね。ルーティーンをもっとまとめてソロ重視で見せていって欲しいです。けどクラブの雰囲気が出てて「いつも踊ってる」っていうのが伝わりました。

D: クールに始まって徐々に壊れていく様がおもしろかったです。うまくお客さんの心をつかめれば、もっと盛り上がると思います。



FLUID


hiphop free style

A: I.T.T臭がプンプンしました。感性がとてもよいと思います。スキルは続ければどんどんあがっていくものですが、僕はこういうスタイルすら既存であると認識していて、ここから将来どのようなものに なるのか未知数で楽しみなところでもあります。

B: 全体的にしっかり作られていると思いました。音もカッコイイと思ったし、みんな雰囲気を出そうとしてるような感じがしました。

C: ナカナカの選曲でした。踊りは少しずつ技術面をみがいていきましょう。雰囲気重視型でキライじゃないです。

D: 狙いどころはとても好きですが、ただ少し軽く見えてしまいます。重さが出せるともっといいと思います。

 



Ace Field


middle school hiphop

A: かっこ良いと思うものはすごくアリな方向性のものだと思いますが、たとえばソロは暴れていけばよいかといえばそうではなくて、もっと詩的な何かがほしい気がしました。

B: がんばってデカく踊ろうとしてるのは伝わってきました。パッと浮き出てくるものがあればさらに良くなると思います。

C: ミドルスクール多いですね。ここもモロそうでした。+αで自分達の色を出して欲しい。

D: 首がグルグル回ってましたが、大丈夫でしょうか?



BIGGIE


hiphop

A: スキルもあって見やすかったのですが、HIPHOPとはまた違うノリを感じてしまったのは僕だけでしょうか。ソロが個性はあったように思いますが、もっとがんばろう!!

B: しっかり見せていたと思います。いろんなものを取り入れたり、いい意味でこだわらずやるのもいいと思います。がんばってください。

C: LA系のhiphopの要素が入ってました。色々混ぜるのって面白いけど、難しいですよね。ベースになっているものがうすくならないよう足していきたいところですね。

D: 一人一人の踊りがけっこう違っていましたね。ユニットでしょうか?一人一人がもっと自分を出してもいいんじゃないかと思います。



SHOW HEY DRIVE


free style

A:ゆっくり入って結局走り去っていったようなそんな感じでした。一つ一つのジャンルを同じレベルで引き上げていくのが、大事だと思います。

B: 細かい動きとかは、やはり相当練習しないと難しいと思います。後半に向けて上がっていく感じは良かったと思います。。

C: break beatsで見せるfree styleみたいな感じでしょうか!house,hiphop,lockの要素がはいってました。一つ一つのステップをもっと大事にいこう。けど好き放題やっててそれはそれでいいのかと。

D: 元気いっぱいでしたね。


 


SHOWCHESTRA


lock

A: 前回見たときよりスキルとしても作品としてもしっかりしていましたね。もっともっとがんばってください。

B: 良かったと思います。これから色々な物をみて、がんばりましょう。

C: 前回よりパワーアップしてたと言う声が多々。正統派LOCKもやはりいいです。

D: 前回よりもよかったです。成長が見えました。



GOOD TIMES


pop

A: 僕は、彼らはオールドスクール好きだと解釈しました。前回のアップロッキンに対照的なブレイキンの要素のポッピング。

B: 前回とは全く違う感じでビックリしました。

C: 何か自分達のルールがありそうな感じでしたね。不思議な空間でした。最後の曲はテンション高かったのですが、踊りは意外に落ち着いてて…

D: 個人的にはツボです。何か彼らの後ろにあるストーリーを想像してしまいます。



euphoria


house,free style

A: ハウスのスキルなどは非常に高いポテンシャルを持っていると思いました。白いパンツの子の踏み方素敵でした。黒っぽい子の危ない感じも好きでした。いろんなことを吸収し表現しようとしているのだと思いましたが、プロデューシングのセンスというものを培うべきだと思いました。ユーフォー

B: 音とかけっこう好きでした。

C: ソロが気持ちこもっててよかったですね。yoyogi shinya-ren crew!!

D: 2人とも危ない動きを連発していました。かなり笑わせてもらいました。いい雰囲気だと思います。



パンパース


ドラム,ジャンベ×コント,ダンス...

A: 各々の格好の意味が知りたいです。もっと寸劇チックなのかと思えば意外にスキルを見せていたりして、意表を疲れました。

B: 勢いがあって楽しそうでした。仲よさそうでいいですね!!

C: トリカブト×川猿のユニット。シュールなギャクと意外に熱いステップの数々が面白かった!?何でこうなるのでしょうか。しかしなぜか少し見たくなります。

D: お祭りでしたね。そして変態的でした。それにしても生音というのはかっこいいものです。



tepee


house×b-boy

A: OHISHI氏かっこよかったです。あのぐらいラフな雰囲気好きです。

B: 異なるジャンルの2人でしたが、友達同士それぞれが自分のフィールドでしっかり踊っていました。こういう関係っていいですね。

C: 「SO DEEP」ohishiが働いているbar「tepee」のダンス友達ユニット。オリジナルTシャツ着てて楽しそうでしたね。こういう友達っていいですね。houseとb-boyは「Booker.T」「melting pot」みたいに共通する曲が意外に多くトップロックなんてhouseのステップみたいなもので。こういうのいいです。



physical notes


free style

A: 二人とも自分の型というものをしっかりもっていますね。難しい音で振りともなんともいえないようなねっとりしたルーティーンで、完璧に見せきっていたと思います。伝える方向の作品も見てみたいですね。

B: シンプルな所と細かい所がうまく重なって、自分たちらしさものがうまく出ていたと思います。

C: EISAKU & JUN(lalala)のユニット。個性系ですね。色々意見があると思います。逆に皆さんはどう思いましたか?僕は好きでした。

D: 安定感があって、とてもよかったです。



cenozioc ground


house

A: ハットの女の子のソロがとても気持ちよくて見入ってしまいました。黄色いTシャツの子もかなりガシガシきてましたね。チームとしてもとても見ごたえがありました。また見たいチームです。

B:ものすごい体力ですね。ハンパないです。女の子ががんばってていいですね。たまには休んでもいいと思いますよ。よかったです。

C: ミニマルハウス系全開でしたね。テクノ好きですか?YMOのライディーンは最高ですよね。女の子がなかなかコアなソロ、大胆なゲットダウンで楽しめました。イエローTシャツの子の顔はたき→クロスダウンもgood!!

D: バランスのいいチームですね。それぞれが消えることなくうまくまとまっていました。雰囲気ものも見てみたいです。



ZEN


hiphop

A: 僕はすごい好きでした。あやしいルーティーンの中にノリを絶やさずダンスするいい意味であいまいな作品。シルエットがやばかったです。脱力系のシルエットの中にもこだわりを感じました。

B: 個人的にけっこう好きです。自分達のやりたいようにやれてるんじゃないでしょうか?いろいろチャレンジしてください!!

C: 今回も男前な選曲、雰囲気でしたね。(女の子二人です)好きな人は多いんじゃないでしょうか?

D:カッコよかったです。欲を言えば、もう少しシンプルなものも見てみたいです。



JULIET


hiphop&house...

A: パーカーからTシャツから「JULIET」でしたね。いや〜なんかこのショーはすごくいろんなものを見れた気がしてお腹いっぱいになりました。以前はミドルスクールという印象があったのですが、最近の良いものの影響も彼女たちなりに解釈されていてとてもよかったです。

B: もっと落ち着いた感じでどっしり踊っているのも見たかったかな。

C: 選曲、つなぎが複雑ですね。もう少しシンプルにすると一人一人のキャラで見えやすくなるのでは?

D: 少し長く感じました。もう少し変化があるとおもしろいと思います…。



THE ORBIT


free style

A: 久々にきましたねー。安定と不安定の共存、本気と遊びの間の行き来がとても好印象でした。でも彼ら敵にはまだまだ模索中なんだと思います。keepです。keep dancingです、こうた君。

B: 1曲目のルーティーンとかシンプルだけどしっかり作られててカッコよかったです。後半のソロとかもっと気持ちを込めておどったらさらによくなると思います。

C: 2曲目のブラジリアンハウスはとても開放的なものなので、もっと力抜いて曲の雰囲気で踊るといい気が。stepにとらわれずにもっと楽しんで自由に踊ったほうがいい曲でした。ちょっとストイッックになりすぎ足数が多すぎたかも。

D: 雰囲気に流されず確実に踊りで見せる部分も必要だと思います。



NU-BIANS


house

A:

B: 振りとかすごい凝ってるけど、全然くどい感じはなくてカッコイイですね。いいと思います!!

C: かっこいいすねー。このチームはいろんな人に見て欲しい。今イキオイありますねー。これからますます変化していきそうです。今回は3、4回ソロ回ししてました。音ハメなし!!流れ、グルーブ重視!!

D: 非常にパワフルでした。夏ですね。



CLOCK EYED CANVAS


house,free style

A: JAPAN出場おめでとうございます。陰ながら応援していました。ニュアンス系というかアブストラクト系なモノを常に常に外に向け発信しようと踊り続けた結果だと思います。今回のネタもまさにそのような印象を受けました。シルエットも独特になってきましたね。

B: 僕には全くない発想ですごいと思いました。2人とも個性的でカッコいいですね。すごいです。がんばってください!!

C:フリースタイルハウス。クール&コミカル。ここもぜひ色々なひとに見て欲しい。これからもっとソロ良くなっていくんじゃでしょうか。今I.T.Tで一番HOTな若手ではないでしょうか?

D: オリジナルの世界観。これからどう変化していくのか楽しみです




GUEST

HIRO(ALMA) & SOICHIRO




YOSHIO & TATSUO from POTENTIAL SAS




MISAKO & DAISUKE from Nu-dancers



PINO(ALMA) & TAKUYA (SYMBOL-ISM)




HORIE HARUKI(SOUND CREAM STEPPERZ)  & SHOKO(Nu-dancers)


Photo
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Ace Field
SHOW HEY DRIVE
GOOD TIMES
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physical notes
THE ORBIT2
THE ORBIT
Dueunde
HaMe
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SHOWCHESTRA
YOSHIO & TATSUO(POTENTIAL  SAS)
BIGGIE
BIGGIE2
euphoria
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FLUID
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パンパース
パンパース2
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cenozic ground
JULIET
HIRO(ALMA)& SOICHIRO
NU-BIANS
ZEN
tepee
tepee2
CLOCK EYED CANVAS
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MISAKO & DAISUKE(Nu-dancers)
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PINO(ALMA)& TAKUYA(SYMBOL-ISM)
PINO(ALMA)& TAKUYA(SYMBOL-ISM)2
PINO(ALMA)& TAKUYA(SYMBOL-ISM)3
PINO(ALMA)& TAKUYA(SYMBOL-ISM)4
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HORIE HARUKI(S.C.S)& SHOKO
HORIE HARUKI(S.C.S)& SHOKO2
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