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I.T.T 56 (2007.4.4)
guest :
原田薫 & JuNGLE ( Numero Uno )
Village Vanguard
( SHO-KO from Nu-dancers、REIKO from WEDGE SOLE、TOMO、SAYAKA、MARIKO )
Funkastick
good vibe
Tangana jer

dj :
瀧澤賢太郎
Nice & Suthoom
SHIBAKI & buki

今年度一発目となるI.T.T 56が先日行われました。
まず初めに、今回はこちらの不手際によりお客さん、出演者の皆さん、Guestの皆さん、大変多くの方々を不安にさせてしまったこと、ご迷惑をおかけしてしまったことをこの場を借りてお詫びさせて頂きたいと思います。
誠に申し訳ございませんでした。
これからも皆様に愛されるイベントにしていけるようにスタッフ一同頑張っていきたいと思っておりますので今後ともI.T.Tをよろしくお願い致します。

それではこの辺で本題の方に戻らせて頂いて、イベントの内容をお伝えしていきたいと思います。

 

今回のI.T.T、実はB1のshowcase、B2のGuestを通じてHouseのチームが1チームもいないという異例のI.T.Tとなりました。
そしてそのことを知ってか知らずかB1のshowの数が少ないということを聞いて、急遽「 ANXIOUS 」のkentaくんがソロで踊ってくれることになりました。
いきなりだったのにさすがですね。素晴らしかったです。リズムの取り方、間の取り方、遊び。kentaワールド広がってました。
続いて踊ってくれたのは「 蒲団屋連合 」。個々に見たらうまい人もいたのですがユニゾンになったときのチームとしてのまとまりがもう少し欲しかったです。

「 COVALENT BOND 」はユニットと聞きましたが一人一人がもっと立つといいなと思いました。それぞれのこだわりは少し見えたのですがそれをもっと深く突き詰めていくといいと思います。
7人大所帯チーム、「 リルドラ 」。構成などこっていたショーだと思いますがそれがもっと見えるように各々のスキルがあがってくるといいと思いました。仲良さそうだったので皆で高めていけたら最高ですね。頑張って下さい。
続いてはTAPを見せてくれました、「 Funk-a-Baby 」。なかなか安定していてみやすくて良かったですね。掛け合いなど見てて楽しくなりました。
これから色んなリズムが自分達のなかに入ってくるともっと良くなると思いました。また見てみたいです。

「 BACK BRAND 」は今までと違って少し落ち着いた雰囲気で踊ってくれました。多分自分達の中で今回はそういう踊りを追求したんだと思います。ちょっと落ち着きすぎてる感じもあったので自分達の良さを消さずにこれからも頑張っていってほしいと思いました。
そして続いては「 Melo☆Chestra 」。勢いあって良かったです。お洒落に決めるでもなく、オールドスクールのにおいも満天で格好良かったです。

「 sprung 」も勢いありましたね。女性4人でしたが体利いてて男勝りで見ていて気持ち良かったです。色々出来そうな方達だったので今度また違った感じも見てみたいたと思いました。
今回一部トリを飾ってくれたのは「 payday 」。この人達もっていきますね。paydayワールド全開で見ていた人皆見入ってしまいました。見せつけるでもなくひたすら自分達の世界を作る。
アプローチの仕方は違えどちょっとシンボリズムと通じる部分あるんじゃないかと思いました…まぁ、僕だけだと思いますが。笑
良かったです。

今回はB1でのshowが終わって間髪入れずB2のGuestに移りました。
そして今回のGuest凄かったんです、本当に。毎回そうですが今回は特に色んな人に見てほしかったなと強く思いました。

そんなゲストの一発目は本格アフリカンの「 Tangana jer 」。
もう凄かったです。あのパワーがあの空間にいた人全員を完全に引き込んでしまいました。生バンドとダンスの一体感も素晴らしかったですね。あれはジャンル問わずダンスしてる人には是非見て欲しいと思いました。

続いては久しぶりに登場の「 Funkastick 」。
かなりハウスの要素を取り入れて前に出て頂いた時とは違ったスタイルを見せてくれました。そして二人で遊んで楽しんでましたね。それが伝わってきてみているこちらも楽しくなりました。

そしてGuest3組目はSHOKOさん率いる「 Village Vanguard 」。
女性のBEBOPということで男性とはまた違ったしなやかさや美しさを随所に感じられて、また今回はかなり気合いが入っているのが伝わってきて良かったです。

続いて4組目は今回Guestに大抜擢の「 good vibe 」。
レゲエというストリートダンスにあまりいないスタイルながらも終始会場を沸かせてました。それにしてもあの若さであのノリは凄いですね。自分も頑張ろうって思わせてもらいました。

そしてそしてI.T.T 56の大トリは「 原田薫 & JuNGLE 」。
経験に裏打ちされたスキル、自信、雰囲気、あの方々の人間性、純粋に心に響くダンスで本当に感動しました。素晴らしかったです。
という感じで今回もGuestの方皆さん本当に素敵過ぎました。女性の持つ強さ、美しさ、情熱、色んなものを魅せていただきました。

Guestが終わった後は語り合ってる人たちが多かったですね。やはり皆さん色々感じることがあったんでしょう。そういうのもまた大切ですよね。

今回のI.T.Tはスタッフの自分にとっても本当に意味のあるものになりました。遊びに来て下さった皆さん、出演して下さった皆さん、Guestの皆さん、本当に温かい方々ばっかりで心から感謝しています。本当にありがとうございました。
毎月のことではありますがこれからもますます良いイベントにしていけるように頑張ります。また来月皆様に会えるの楽しみにしております。何卒よろしくお願い致します。

ではでは、今月はこの辺で…

text by NORI

B1 PERFORMER
KENTA ( ANXIOUS )
蒲団屋連合
COVALENT BOND
リルドラ
Funk-a-Baby
BACK BRAND
Melo☆Chestra
sprung
payday



GUEST PERFORMER
Tangana jer
Funkastick
Village Vanguard
good vibe
原田薫 & JuNGLE

Photo