WAREHOUSEに移って第一弾のI.T.Tが先日8・18開催されました。 Saturday afternoon partyになり場所、開催時間が変わりかなり新鮮でした。 今回は移行スペシャルということでゲストを含め数多くのダンスチームに出演いただき豪勢なショーケースでI.T.T 60を飾って頂きました。 それでは早速そちらからいきたいと思いますが今回から一緒にスタッフをしてくれることになったしょう君も一緒に振り返っていきたいと思います。 (以下S:しょう、N:のり) まず一番最初に踊ってくれたのは「quarto stripes」でした。 しょうさんどうでした? S:しっかり合わせていく中でソロも結構攻めなところもあったんでないでしょうかね。 N:そうですね。でももう少しショー中にアクセントつけれるところが増えたらもっとよくなると思いました。 次に踊ってくれたのは「ELMO.」。 N:ここはあの会場の雰囲気がありましたが、もっと開放できそうな4人だった気がします。 S:なるほど、たしかに前半のメロウな感じと後半の上がっていく流れがスムーズになるとさらによくなりそうです。 次は「feela ☆ feele」。 S:あたまからファンキーな曲を使っていてソウルフルな踊りをしてくれましたね。ただお互いのグルーブを見せようとしてたと思うんですけど、2人というのもあるのでお互いに同じものを聞けるようになると勢いも違ってくるんでしょうね。 N:ソウルダンス特有のグルーブをもっと見たかったですねー。 続いて「Mind. State」でした。 N:最近がんばって出てくれているチームです。振りが飛んだり少しもったいない感じがありました。基礎でももう一歩踏み入った練習をしていくともっとよくなると思います。 S:だからといって振りに臆することなく踊り続けて、勢いを大切にしていくと良いものが生まれると思います。 次に踊ったのは「Stereo Hz」。 N:うまくなりましたね。終始踊っていて見せきれていました。足はなかなか動いていましたが上がもうちょっとついてくるといいのかなと。 S:そうですね。あと曲も結構上げていましたね。いいテンションでもあったと思います。 続いて踊ってくれたのは「gravitiE」。 N:みんな結構動けてましたね。ただうまいんですがあと一歩伝わりきらない感じでした。細かいところをもうちょっと共有しとくといいのかなと。でもこれからもがんばってほしいです。 S:でも全体的にはまとまっていましたね。次は冒険もしてみてはいかがでしょうか。 次は「GOMAS」が踊ってくれました。 S:結構踊りきったんでないでしょうか。シンプルな感じですが、踊ってる感がよく見えたと思います。 N:ぼくもがんばります。 次はソロでやってくれました「kentasious」。 N:今回で2回目のソロ出演でした。ぐっときました。ぼくもがんばります。 S:最初から最後まで隙がなく見ていて飽きませんでした。ぼくもがんばります。 続いて「BUCK INC.」。 N:きましたジャパニーズウータンクラン。パーティアップなところよかったです。 S:いい勢い。下手に慣れた踊りではなくいい意味での若さある踊りだったと思います。 1部最後を飾ってくれたのは順番変更もありましたが「measles」。 N:先輩の後で踊りずらかったのでは。若さ溢れる感じといえばそうですが、もっと自分達の色を見つけていってくださいね。 S:そうですね、色んな遊びを見つけていくといいと思います。 そして2部。まず踊ってもらったのは「yukko∞tae」。 S:はねるような音とメロウな音でどこかなつかしい感じの踊りだったのではないでしょうか。ラストにちょっと失速したように見えたのがもったいなかったようにも感じました。 N:常に同じテンションだった気がするので曲によって感じ方変えていくとまた違って見えるのではないでしょうか。 2発目は「INTERACT」。 S:今回はすごいシンプルなつくりでしたね。ソロもそれぞれ色々できたのでは?アクシデントにも屈せず踊ってくれましたよね? N:ウッズさんよかったです。僕も頑張ります。 続いては「みどりがめ」です。 N:いつも一緒に踊ってる中で見つけてきたものがだいぶあるように感じます。ソロ回しの遊びがよかったです。 S:いい空気がありましたね。攻めてるショーも見たくなりました。 さらに続いて「JULIET」です。 S:無機質な感じにはじまっていて、JULIETワールド全開でした。深くはまったところも感じました。 N:ショーの展開の見せ方がうまいですね。最後までまとまって見れる感じがしました。 次は「大山一家×CHICAGO」です。 N:ショーの構成、個の見せ方はさすがでした。 S:流行りというより、どこか古いような飽きのこない踊り、曲だったと思います。 続いて踊っていただきました、「TWINNER」。 N:今回一人増えて5人でしたが、違和感なかったですね。今回のショーは好きでした。他のチームとは違うTWINNERらしさが見えました。 S:そうですね、らしいです。ねばっこい感じや、遊びありきで個々がよく見えたショーだったと思います。
続いてはみなさんお待ちかね、ゲストショーケースです。 一発目かましてくれたのは、「SYMBOL-ISM+TERU」でした。 S:最初から3人それぞれのグルーブ感をいい意味で出せていて合わせていたところはさすがですね。 N:そうですね。曲の解釈、表現方法の豊富さ、やはりちょっと違いますね。 S:音の芯になる部分の表現力みたいなものと、3人が音と空間を共有している姿はとても気持ちのいいものがあり、自分自身刺激になりました。 N:たしかに、三者三様のあのグルーブにしてあの一体感には学ぶことはたくさんありますね。
続いてゲスト二組目は若手注目株「good vibe」。 N:やってることはすごいシンプルなのに一つ一つのノリがすごかったです。ダンスがうまいですよね。 S:どの動きもとても魅入るものがあって最後まで飽きなかったです。今後も踊りを見ていきたくなりました。体に何か入ってましたね。 N:いましたね、確実に。あとクラブとか大好きそうですね。遊んでいる中で身に付けてもいるのかなって感じもしました。 S:でも踊りに対してもまっすぐに取り組んでいるような姿勢を感じもしました。非常に印象深いショーでした。
女性ゲストが続きます。三組目は「WEDGE SOLE」でした。
S:なんか踊りだけでなく雰囲気にいたるものジャンルを超えたものを感じましたね。 N:いろんなことができる人達なんだろうなっていう幅の広さを感じましたね。 S:ショーを見てるうちに3人の持つ世界観にどんどん引き込まれていきました。 N:雰囲気は凄かったですね。最初からかなり引き込まれて最後まであっという間でしたね。女性の力強さなど繊細な部分に至るまで洗礼されてたように感じました。
そしてBE BOPの男性4人組「BOP FIVE」。 S:女性が続いてきたところにこの男性陣。パンチの効いたショーでまた違った勢いが刺激的でしたね。 N:かっこよかったですよね。ジャンル柄かなり即興性の高いショーでした。 S:とても自由に見せていってくれましたよね。表現に境界線を引いてしまう制限してしまう必要がないんだということを思わせてくれるエネルギー溢れるダンスでした。 N:今までの四組とも使っている音、ステップが違うだけで、表現していることは変わらないのかもしれませんね。
そしてそして今回の大トリを飾るのは「XXX-LARGE + DEVELOP MAKER」でした。 N:今回もまたMPC、ジャンベを用いてのライブ感溢れるパフォーマンスになってました。 S:ダンサー同士で空間と音楽を共有するのもそうですが、その音のあり方の可能性を感じさせてもらいます。彼らの世界観をひとつの形で具現化させていて非常に楽しませていただきました。 N:ないものはつくるしかない、ってどっかの企業のPRで言ってましたがまさにそんな感じでとてもクリエイティブでした。そこにあのダンスが乗っかってすばらしいコラボレイションでした。
ゲストショーケース(二部)の後、みなさん酒を飲んだり談話を交す中、待ってましたとばかりフロアでは様々なダンサーがセッションを繰り広げていましたね。ショーを見るのももちろん刺激的ですが、フロアでチームの枠を取っ払い各々の思うがままに踊りの場を共有するのはいいものですね。DJ Suthoomもフロアをジャックしていました。いい音を思い思い遊び合う。ダンサーにとってこの上ない空間の一つではないでしょうか。サークルもいくつかできあがり、個性的なエネルギーをたくさん感じられました。 エキサイトしている空間だけでなく和やかに談話などをしつつくつろいでいる空間、ショーの反省をしたり、本当に様々な空間をWARE HOUSEで共有できたと思います。 今回箱もかわりこれからもみなさんと新しいI.T.Tとして歩んでゆきますが、WAREHOUSEでの第一回、たくさんのみなさん、当日足を運んでくださった方々のおかげで素敵なものになりました。本当にありがとうございました。 また次回10月27日のI.T.Tでもみなさんと素敵な時間を過ごせるようがんばらせていただきます。これからもどうぞよろしくお願いします。
ではでは、今回もこの辺で・・・
TEXT BY NORI & SHOW
WAREHOUSEに移って第一弾のI.T.Tが先日8・18開催されました。
Saturday afternoon partyになり場所、開催時間が変わりかなり新鮮でした。
今回は移行スペシャルということでゲストを含め数多くのダンスチームに出演いただき豪勢なショーケースでI.T.T 60を飾って頂きました。
それでは早速そちらからいきたいと思いますが今回から一緒にスタッフをしてくれることになったしょう君も一緒に振り返っていきたいと思います。
(以下S:しょう、N:のり)
まず一番最初に踊ってくれたのは「quarto stripes」でした。
しょうさんどうでした?
S:しっかり合わせていく中でソロも結構攻めなところもあったんでないでしょうかね。
N:そうですね。でももう少しショー中にアクセントつけれるところが増えたらもっとよくなると思いました。
次に踊ってくれたのは「ELMO.」。
N:ここはあの会場の雰囲気がありましたが、もっと開放できそうな4人だった気がします。
S:なるほど、たしかに前半のメロウな感じと後半の上がっていく流れがスムーズになるとさらによくなりそうです。
次は「feela ☆ feele」。
S:あたまからファンキーな曲を使っていてソウルフルな踊りをしてくれましたね。ただお互いのグルーブを見せようとしてたと思うんですけど、2人というのもあるのでお互いに同じものを聞けるようになると勢いも違ってくるんでしょうね。
N:ソウルダンス特有のグルーブをもっと見たかったですねー。
続いて「Mind. State」でした。
N:最近がんばって出てくれているチームです。振りが飛んだり少しもったいない感じがありました。基礎でももう一歩踏み入った練習をしていくともっとよくなると思います。
S:だからといって振りに臆することなく踊り続けて、勢いを大切にしていくと良いものが生まれると思います。
次に踊ったのは「Stereo Hz」。
N:うまくなりましたね。終始踊っていて見せきれていました。足はなかなか動いていましたが上がもうちょっとついてくるといいのかなと。
S:そうですね。あと曲も結構上げていましたね。いいテンションでもあったと思います。
続いて踊ってくれたのは「gravitiE」。
N:みんな結構動けてましたね。ただうまいんですがあと一歩伝わりきらない感じでした。細かいところをもうちょっと共有しとくといいのかなと。でもこれからもがんばってほしいです。
S:でも全体的にはまとまっていましたね。次は冒険もしてみてはいかがでしょうか。
次は「GOMAS」が踊ってくれました。
S:結構踊りきったんでないでしょうか。シンプルな感じですが、踊ってる感がよく見えたと思います。
N:ぼくもがんばります。
次はソロでやってくれました「kentasious」。
N:今回で2回目のソロ出演でした。ぐっときました。ぼくもがんばります。
S:最初から最後まで隙がなく見ていて飽きませんでした。ぼくもがんばります。
続いて「BUCK INC.」。
N:きましたジャパニーズウータンクラン。パーティアップなところよかったです。
S:いい勢い。下手に慣れた踊りではなくいい意味での若さある踊りだったと思います。
1部最後を飾ってくれたのは順番変更もありましたが「measles」。
N:先輩の後で踊りずらかったのでは。若さ溢れる感じといえばそうですが、もっと自分達の色を見つけていってくださいね。
S:そうですね、色んな遊びを見つけていくといいと思います。
そして2部。まず踊ってもらったのは「yukko∞tae」。
S:はねるような音とメロウな音でどこかなつかしい感じの踊りだったのではないでしょうか。ラストにちょっと失速したように見えたのがもったいなかったようにも感じました。
N:常に同じテンションだった気がするので曲によって感じ方変えていくとまた違って見えるのではないでしょうか。
2発目は「INTERACT」。
S:今回はすごいシンプルなつくりでしたね。ソロもそれぞれ色々できたのでは?アクシデントにも屈せず踊ってくれましたよね?
N:ウッズさんよかったです。僕も頑張ります。
続いては「みどりがめ」です。
N:いつも一緒に踊ってる中で見つけてきたものがだいぶあるように感じます。ソロ回しの遊びがよかったです。
S:いい空気がありましたね。攻めてるショーも見たくなりました。
さらに続いて「JULIET」です。
S:無機質な感じにはじまっていて、JULIETワールド全開でした。深くはまったところも感じました。
N:ショーの展開の見せ方がうまいですね。最後までまとまって見れる感じがしました。
次は「大山一家×CHICAGO」です。
N:ショーの構成、個の見せ方はさすがでした。
S:流行りというより、どこか古いような飽きのこない踊り、曲だったと思います。
続いて踊っていただきました、「TWINNER」。
N:今回一人増えて5人でしたが、違和感なかったですね。今回のショーは好きでした。他のチームとは違うTWINNERらしさが見えました。
S:そうですね、らしいです。ねばっこい感じや、遊びありきで個々がよく見えたショーだったと思います。
続いてはみなさんお待ちかね、ゲストショーケースです。
一発目かましてくれたのは、「SYMBOL-ISM+TERU」でした。
S:最初から3人それぞれのグルーブ感をいい意味で出せていて合わせていたところはさすがですね。
N:そうですね。曲の解釈、表現方法の豊富さ、やはりちょっと違いますね。
S:音の芯になる部分の表現力みたいなものと、3人が音と空間を共有している姿はとても気持ちのいいものがあり、自分自身刺激になりました。
N:たしかに、三者三様のあのグルーブにしてあの一体感には学ぶことはたくさんありますね。
続いてゲスト二組目は若手注目株「good vibe」。
N:やってることはすごいシンプルなのに一つ一つのノリがすごかったです。ダンスがうまいですよね。
S:どの動きもとても魅入るものがあって最後まで飽きなかったです。今後も踊りを見ていきたくなりました。体に何か入ってましたね。
N:いましたね、確実に。あとクラブとか大好きそうですね。遊んでいる中で身に付けてもいるのかなって感じもしました。
S:でも踊りに対してもまっすぐに取り組んでいるような姿勢を感じもしました。非常に印象深いショーでした。
S:なんか踊りだけでなく雰囲気にいたるものジャンルを超えたものを感じましたね。
N:いろんなことができる人達なんだろうなっていう幅の広さを感じましたね。
S:ショーを見てるうちに3人の持つ世界観にどんどん引き込まれていきました。
N:雰囲気は凄かったですね。最初からかなり引き込まれて最後まであっという間でしたね。女性の力強さなど繊細な部分に至るまで洗礼されてたように感じました。
そしてBE BOPの男性4人組「BOP FIVE」。
S:女性が続いてきたところにこの男性陣。パンチの効いたショーでまた違った勢いが刺激的でしたね。
N:かっこよかったですよね。ジャンル柄かなり即興性の高いショーでした。
S:とても自由に見せていってくれましたよね。表現に境界線を引いてしまう制限してしまう必要がないんだということを思わせてくれるエネルギー溢れるダンスでした。
N:今までの四組とも使っている音、ステップが違うだけで、表現していることは変わらないのかもしれませんね。
そしてそして今回の大トリを飾るのは「XXX-LARGE + DEVELOP MAKER」でした。
N:今回もまたMPC、ジャンベを用いてのライブ感溢れるパフォーマンスになってました。
S:ダンサー同士で空間と音楽を共有するのもそうですが、その音のあり方の可能性を感じさせてもらいます。彼らの世界観をひとつの形で具現化させていて非常に楽しませていただきました。
N:ないものはつくるしかない、ってどっかの企業のPRで言ってましたがまさにそんな感じでとてもクリエイティブでした。そこにあのダンスが乗っかってすばらしいコラボレイションでした。
ゲストショーケース(二部)の後、みなさん酒を飲んだり談話を交す中、待ってましたとばかりフロアでは様々なダンサーがセッションを繰り広げていましたね。ショーを見るのももちろん刺激的ですが、フロアでチームの枠を取っ払い各々の思うがままに踊りの場を共有するのはいいものですね。DJ Suthoomもフロアをジャックしていました。いい音を思い思い遊び合う。ダンサーにとってこの上ない空間の一つではないでしょうか。サークルもいくつかできあがり、個性的なエネルギーをたくさん感じられました。
エキサイトしている空間だけでなく和やかに談話などをしつつくつろいでいる空間、ショーの反省をしたり、本当に様々な空間をWARE HOUSEで共有できたと思います。
今回箱もかわりこれからもみなさんと新しいI.T.Tとして歩んでゆきますが、WAREHOUSEでの第一回、たくさんのみなさん、当日足を運んでくださった方々のおかげで素敵なものになりました。本当にありがとうございました。
また次回10月27日のI.T.Tでもみなさんと素敵な時間を過ごせるようがんばらせていただきます。これからもどうぞよろしくお願いします。
ではでは、今回もこの辺で・・・
TEXT BY NORI & SHOW